相続 弁護士 大阪の小西法律事務所

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相続分

相続分の放棄

相続人は自己の相続分を放棄することができます。

なお、家庭裁判所に対する申述をする「相続の放棄」(民法938条)では相続人としての資格を喪失しますが、相続分の放棄では相続人としての地位はそのままですので、被相続人の有していた負債は相続することになります。

相続分の放棄は、特に方式についての制限はなく、相続人が自己の相続分を放棄するという意思表示によってすることが可能です。

放棄された相続分は、他の共同相続人に相続分の割合に応じて分配されます(民法255条)。

たとえば、共同相続人A・B・Cの相続分がAは2分の1、B・Cがそれぞれ4分の1であって、Bが自己の相続分を放棄した場合、Bの持分の4分の1がA・Cに2:1の割合で分配され、相続分はAが3分の2、Cが3分の1となります。

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